もしかしたら頚椎症?どんな治療が必要?

急に理由なく手がしびれてくることはありませんか。
それはもしかしたら頚椎症と言う病気の症状なのかもしれません。
症状が出てきた場合は放置せずに専門家に見て貰うことをおすすめします。
早期に対応することで、治療はスムーズ行きやすくなります。
早期に治療が終わると言うことは治療費の負担も少なくなります。
この記事をみれば、おおよそですが自分が頚椎症なのかが分かると思います。
気になることは、解消してしまいましょう。

気になる手のしびれ…山登りができなくなる?

頚椎症は、加齢や生活習慣の影響により椎間板などの頚椎構造が正常な状態でなくなり、頚椎を通る神経が圧迫されることで罹患します。
罹患する年齢で多いのは50歳以上の人です。
性別により罹患する確率が異なり、男性の方が女性の2倍発症しやすいと言われています。
脊髄が圧迫された場合の主な症状はしびれや痛み、脱力感です。
ただ症状が酷い場合歩けなくなったりすることもあります。
症状が出る範囲は首から下肢です。
また症状は左右両方にでます。
神経根が障害される場合首や肩のコリや痛みが出てしまいます。
その他その神経根が支配する身体の各部分に症状がでます。
症状は腕や指先のしびれや痛み、脱力感が出ることがあります。
場合によっては、麻痺が起きてしまうこともあるでしょう。
症状は片方のみに出ます。
どちらにしろ、症状が酷くなると山登りが出来なくなることもあります。
ここに記載した症状がある場合は、早期に医師に診察して貰った方がいいでしょう。

頚椎症の治療方法ってなに?

重症でない場合は、保存療法を行うのが一般的です。
保存療法は、装具療法と薬物療法があります。
装具療法は、特殊な装具を使い症状が出ている所を安静にして症状を治す方法になります。
薬物療法は、非ステロイド性消炎鎮痛薬などの痛み止めなどの薬が利用されることが少なくないです。
しびれや突発的に起きる鋭い痛み対策用に神経障害性疼痛治療薬が利用されることもあります。
他には、筋肉の緊張を和らげる作用がある筋緊張弛緩剤も利用されることもあるでしょう。
温熱治療や牽引治療などを併用することがあります。
温熱治療は、熱を利用して症状を治す方法です。
牽引治療は、医療器具を用いて顎付近に専用のベルトをかけて身体を上方向に引っ張り症状を治すと言う方法になります。
痛みが酷い場合は神経ブロックを行うこともあるでしょう。
神経ブロックは、局所麻酔を使い痛みが神経に伝わることを防ぐことを目的として行われます。
保存療法を行っても症状が良くならいない場合や、症状が重症の場合は、外科的療法を行うことがあります。

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